雨漏り修理で支給される保険金の決まり方

subpage-img

住宅の雨漏り修理は、保険で対応することが出来るということを聞いて安心しているという人もいるかもしれません。



しかし、保険金が支払われるかどうかは、契約している保険の内容や雨漏りの原因について異なるのです。

例えば、雨漏りの原因が住宅の劣化によるものである場合には、保険に加入していても補償を受けることは出来ないといえます。
そして、支払われるのは、壊れている箇所の補修だけですので、壊れていない部分もリフォームするという場合や、工事中に要らなくなった木材などの片付けをするという場合、その他壊れている部分の片付けなどに費用が必要となった場合の費用については補償の対象とはなりませんので、注意が必要となります。



なお、どの程度の保険金を受けることが出来るのかというのは、修理内容によって異なります。

修理が必要か否かを判断するのは、プロの鑑定士です。



被害を受けている箇所の確認や修理費用の見積もり、施工方法の確認などがポイントとなります。出来る限り多くの補償を受けたいという場合には、いくつかの業者に見積もりを依頼し、最も高い業者の見積もりで申請をすることや被害を受けた箇所は全て申請するということ、納得がいかないという場合には、そのままにせず修理箇所の確認や金額の確認をするようにしましょう。

また、鑑定士と交渉をすることにより、補償額に違いがある可能性がありますので、不明なことがある場合には、確認することが重要です。

top